2012年1月22日

あおいの記事 日帰り美肌の温泉 七沢荘

節約レジャー、日帰り温泉編です。



七沢荘


温泉に行きたくなったけれど、宿泊は予算オーバーなので、日帰り温泉で良いところを(夫が)探していました。

そして、見つけたのが今回ご紹介の「七沢荘」です。

日帰り入浴できること。
料金。
泉質。
雰囲気。

この辺りが目安になって、口コミ等を調べていたようです。
あまり高いところは、家族4人で利用することを考えると、我が家の財布に大打撃になるので、子ども料金が安いところ、というのもチェックしました。

さて、子どもたちをひと遊びさせた後、向かった先は公園からさほど遠くない、厚木市の温泉、七沢荘
見た目はいかにもこぢんまりと落ち着いた、旅館といった感じなのですが(実際に旅館で宿泊できます。)、日帰り客の利用ができるところはなんとも嬉しいところ。
まるで宿泊客の様に、旅館のフロントで受付を済ませて、向かうは温泉。

実は入浴後

(実は入浴後の画像。七沢荘本館?フロント入って正面。)

オーナーのご趣味か、
パワースポットを意識した場所やモニュメント、グッズが至る所にあります。これなんだろう?という場所やものもあるので、お好きな方はぜひ、どんなものがあるか探し歩くだけでも楽しめるかもしれません。

入浴料
大人 ¥1,000
小学生 ¥700
3歳以上の幼児 ¥500

ハンドタオル ¥200
バスタオル ¥800

※その他、休憩所利用は、別途料金がかかります。
※貸し切り風呂あり。2名様以上~。

我が家は入浴料¥3,200+コインロッカー¥100で利用させて頂きました。
 

温泉入り口


フロントを入って、案内に従って進むと、殆ど外の待合い場所。(ここの利用は入浴料に込みです。)
右に男湯。
前方に女湯。「子宝の湯」ってあります。

温泉あがった後、たぶん、私達(女湯チーム)の方が遅くなるだろうけど、ここで待たせるの??屋根こそあるものの、ここで待たせたら湯冷めさせてしまいそうです。
ロッカーはこの場所にあります。有料¥100。
貴重品はこちらへ。

----------------------------------

のれんを潜り、脱衣所へ。
屋根こそあるものの、外との仕切りはほとんどなく、外気に晒された脱衣所は、冬場はあまりに過酷。
さむい~~~~!!!と叫びながら、服を脱いで、
身体を洗っている最中も、「さむいっ!!!さむいっ!!」と連呼しながら身体を洗っていました。

目の前に温泉があろうが、真冬に外(露天風呂)で素っ裸。
シャワーも温泉なのだそうですが、このシャワーがどうしても流しっぱなしになりがち・・・。

ようやく、なんとか全身を洗い、湯に浸かりました。
いくつかある、湯は自然な形の石を配置し、頭上には日陰を部分的に作った、情緒ある温泉です。
どういうわけか、大理石の女性像が真ん中にあったり、ミスマッチな部分もあるのですが、きっとパワースポットに関係があるのだろうと・・・勝手に思っています。

寝湯や若干ぬるめの湯、熱めの湯、内湯・・・。
動き回りました。
雰囲気以上に素晴らしいのはこちらの泉質。

いろんな温泉に出掛けていますが、泉質についてはベスト3以内に入りそう。
いえ、ベスト1かも。
温泉に入るくらいで、ここまでキレイになれるのか、っていうくらいしっとり、もちもち。
冬場になって乾燥肌になっていた家族全員、その後3,4日すべすべが衰えないほどの効果。

この泉質については多く認めているらしく、リピーターさんの割合が多いです。しかも話を伺ってみれば、結構遠方から見えていました。

ただ、脱衣所、洗い場、全てが外気に晒されているという状態ですから、暖かい季節は良いのでしょうが、寒い時期は湯に入るまでが堪えます。そのせいか、高齢の方は見かけなかったです。ある程度体力がないと、この温泉には入れそうにない・・・・。

そして見かけました。
服を脱ぐやいなや、身体も洗わず、湯に浸かる女性を!!

娘とふたり、「い、今の人・・・。身体、洗わずに入ったよね・・・!?」
ひぇーーーー!!

ま、それはたまたまそんな人が居ただけで、こちらの温泉に落ち度はありません。
素晴らしい泉質。
あの脱衣所と洗い場の寒さがなければ、毎週末でも通いたいくらい素晴らしい泉質。

軽く1時間以上、温泉を楽しんだ後、
私達はようやく着替えて・・・・、髪をドライヤーし、このドライヤーが壊れているのか、それとも電力をコントロールしているのか、「ひゅぅうう・・・・・」って感じで、風が少ししかでてこないんです。こんなドライヤーあるんだろうか?
もう1台あったので試してみたのですが、やはり同じ状況。
・・・・・・

時間的に余裕がないと、だめですね・・・・。

ようやく着替えて、夫とレオと合流したのは・・・、
足湯。

足湯


そうなんです。足湯があるので湯冷めせずに待てたようです。(入浴料の料金内で利用可能です。)
この足湯はぬるめのところと熱いところがあります。そして、ぬるいところには~~。
 

ドクターフィッシュ


ドクターフィッシュが居たのですが、
夕方のご馳走にはありついた後だったようで、もう誰にも食らい付いてはくれませんでした。

折角だから、真っ暗にならないうちにパワースポット、七福神神社へ。

七福神神社 鳥居


これは殆ど同じ敷地内に建てられたものなのですが、
七福神神社の鳥居。
 

七福神


そして七福神ともご挨拶・・・。

「温泉に入ったらお腹が空いちゃった・・・!」

目と鼻の先には、オシャレなラーメンやのZUND-BAR(リンク先は2007年の私の記事)もありますが、足湯でお話しした、七沢荘の常連さんに聞いたお勧めのお店に行ってみることにしました。
詳細は後日・・・・。

七沢荘

http://www.nanasawasou.jp/

神奈川県厚木市七沢1826


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説明

2012年1月22日 23:17に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「七沢森林公園のわんぱくの森」です。

次の投稿は「台湾料理 福源」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページよければアーカイブページも見てくださいね。

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久しぶりにナディアトーイズのペーパートランクを見かけました。

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