オアフ島のザ・カハラ・リゾート・ホテルでウェディング!!という招待状を頂いたときに、ピンと来ていなかったのは、名前が変わったからなんですね。すっきりしました。ホテル名を聞いても思い出せないなんて・・・・、と思っていたけれど、ザ・カハラ・リゾート、以前はカハラ・マンダリン・オリエンタル・ハワイというホテル名だったんです。
マンダリン、そうだマンダリン・オリエンタル。
ホテルのマークが違っていました。オリエンタルホテルグループの扇マークに記憶があるからです。
前回のハワイは10年近く前。その前の年くらいに私は母のお友達が駐在しているタイ・バンコクに20日間ホームステイさせて貰っていたのですが、その時にバンコクのオリエンタルホテルに出掛けているのです。当時、世界で一番素晴らしいサービスをしているというホテルランキングで、バンコクのオリエンタルホテルがトップだったと思います。記憶違いでなければ。
白亜のホテルでした。バンコクには超一流ホテルがたくさんあるのですが、オリエンタルホテル、非常に心に残っています。
ですから、以前のカハラ・リゾートに来たときも車をつけてすぐ建物の扇マークを見たんだと思います。その時、決してお世辞にもドレスアップしていたとは言えない一行・・、この格好で大丈夫なのかしら?というドキドキがあったんですよね。
こんな素敵な場所に家族で出掛けることが出来るなんて、本当に嬉しいです。
17時からのウェディングセレモニーはダイヤモンドヘッドガゼボというところでした。
海沿いの振り向けば、私が先ほどミラーミントを買ったプルメリア・ビーチ・ハウス(レストラン)があり、前を向けばグリーンの手入れの行き届いた芝生と穏やかな海。
時間になると、セレモニーが始まりました。

まず、新郎Sさんがご両親と入場。それからIちゃんのお母様とお兄様が入場。
このご家族、まさに韓国ドラマのワンシーンのような雰囲気そのものです。
よく、韓国のドラマにお金持ちの婚約パーティとかあるじゃないですか?その雰囲気。私、あんまり韓国ドラマは詳しくないんですけど、まさにそんな感じです。お母様も女優さんのようにキレイ!
この記事から読まれた方は背景がご存じないと思うので、お話ししますと、Sさんは韓国系のアメリカ人なのです。Sさんが小さい頃にアメリカに移民として入ってこられたのだそうです。

フラワーガールちゃんの入場!!
左はSさんの姪っ子ちゃん。
右はIちゃんの姪っ子ちゃん。
お揃いで可愛いでしょう?この衣装はIちゃんからのプレゼントです。アンのはコットンだけど、姪っ子ちゃん達はシルク製です。セレモニーですもの。でも同じブランドのドレスだそうです。
日本の結婚式場のようにセットプランがあるわけではないので、融通が利くというか、なんでも自分たちで揃えたり用意しなければならないのです。
ハワイに住んでいればやりやすいのでしょうけど、今カルフォルニアに住んでいるので、一度は打ち合わせに来ていましたね。その時、仮にドレスなども押さえていたようです。
日本からの場合は専門の業者さんを通すのが一般的なので、そのあたりは相談にのって貰えるでしょうね。
あ、実は私、幼稚園教諭という肩書き以外にもウェディング専門のフラワーデザイナーとしてちょこっと仕事をした時期もあるのです。ハードすぎて妊娠してからは引退しちゃっていますが。

それからIちゃんが一番上のお兄様と入場。
I ちゃんもナチュラルなメイクで本当にきれい!!身元が割れちゃうのはまずいので、お顔が見せられないのは残念ですが、まぁ、アメリカでウェディングってメイクってどうなの?と思っていましたが、日本人の感性に受け入れられるメイクなのかと妙なことに感心したりして。
シンプルだけどノーブルな素敵なドレスです。
見とれちゃいました!!
式はカトリック式。(Sさんファミリーはカトリックの方なので。)
司祭さまは5人いらっしゃる中から選んだのだそうです。日本からの招待客が多いので、日本語も出来る人がいいとIちゃんがいったところ、そのうち4人が日本語ができると~。
すっごいです。さすがハワイ。
カハラのスタッフも日本の方いらっしゃいましたもの。日本語ができるんじゃなくて、ネイティブ。日本人。
司祭さま、日本語はできるというより、聖書の日本語が話せるという程度ですが、立派なものです。

結婚誓約書にサイン!!
その後、家族や親戚で集合写真を撮ったり、ふたりで海へ出て撮影。(冒頭の写真です。)
日本でも外撮影したりありますけど、ドレスをレンタルする時に外に持ち出し可能か、確認が必要ですよね。
アメリカなので、介添えさんがいるわけでもなく、このマーメイドラインの裾のなが~いドレスの裾をIちゃんが自分で持って移動していたけど、砂浜オッケ~なようで。
とことん幸せになってちょうだい!!

今回、子ども達がたくさん。
といいますのも、Iちゃんは4人兄妹の末っ子ちゃんなため。
Sさんの姪っ子ちゃんとIちゃんの甥っ子、姪っ子ちゃんとアンです。レオがいないんですが・・・・。
レオは暴走中でありました・・・・。
良かった、セレモニーの後で・・・・。
お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、男の子達はお揃いのアロハシャツを着ています。
これも打ち合わせで7月にハワイに行ったときにIちゃんがプレゼントしてくれたもの。甥っ子ちゃん達がグリーンでレオのがブルー。色違いです。ハワイでウェディングってこんなスタイルで良いのだそうです。
アロハシャツ。涼しいんですよね~~。
その後、レオはアロハシャツばかり着ています。
さて、次回はウェディングパーティーのお食事のご紹介をしますね~♪

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コメント (8)
美しいポスターのような写真を拝見させていただきました。
雨上がりだったのでしょうか?
海が色着いていました。ヤシの木は風にたなびいているよう!
しかしホテルのガーデンと思われるところは、雨の跡は感じれれないですね!ゆったりゆっくり式が進行したのですか?
太陽の光線角度も変化が多く、二人が砂浜を歩くころには傾きかけていますね!
刻々と変わる風景と風の音、さざ波の音、潮の香り?この香りはハワイは甘いのですか?それとも辛いのですか?
私の住んでいる沖縄の南部東海岸は、風向きで風の味覚や香りが変わります。水の色、雲の色、海~響く波の調律!
感じた事をコメントいたしました。お気を悪くされたら消去してください。
投稿者:okinawakaiganniki | 2008年9月17日 18:24
★okinawakaigannikiさん
気分を悪くなんてとんでもないです!とても詩的な表現を頂き、恐縮です。
ワイキキ周辺(ここはワイキキから車で15分程度の距離です。)は雨があまり降らない土地なのですが(オアフ全体では雨が必ずどこかで降っているという土地です。)ちょっと雨があったような雰囲気に見えますね。向こうの方ではきっと雨。それから夕方の日差しのせいで余計不思議な色合いの空になっているのかもしれませんね。
今我が家にこの友達から7月に貰った「waikiki」という香りがあるのですが、甘い香りです。ココナッツ+フルーツ系の香りです。だからやっぱり甘い香りがすると思います。
エスキモーの世界で雪の表現が30でしたっけ?・・たくさんあるように、海の傍の方は内陸の人間よりずっと海の様子を見極めているんでしょうね。
そういう感覚は素晴らしいと思います。
投稿者:あおい
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2008年9月18日 02:08
はじめまして。
ブログランキングから来ました。
いいですよね~海外の綺麗な海でウェディング・・・
憧れます♪
ウェディングドレスを着てからもう12年(;・∀・)
もう一回着たいなぁって思ってしまいました。
また遊びに来ますね。
応援ポチッ♪
投稿者:桃月 | 2008年9月18日 11:19
★桃月さん
初訪問ありがとうございます!私もウェディングドレスは卒業したつもりだったんですけど、同じ歳のお友達なのに、ピカピカとてもキレイだったので、もしや頑張ればまだイケル?なんて勘違いしそうになりました。
海外ウェディングいいですよね~!どこで撮影してもサマになりそうです。
投稿者:あおい
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2008年9月18日 17:38
写真も、風景もドレスもお花も海もなんて綺麗なの!
今回の一連のブログはもう~目の毒だわ~。
ハワイいきた~い!!
ハワイでウェディングに家族で出席なんていい
経験ですね~。アンちゃんのお揃いのドレスに
アロハがとてもGOODです。
投稿者:もね | 2008年9月18日 20:22
素敵な結婚式でしたね〜!
私も後輩の弟さんがハワイで昨年挙式されましたが、
あおいさんの記事を拝見してなるほどころは素敵だなと思いました。
一生の思い出になる結婚式を、
身近な人とこんなに綺麗な風景の中で行えるのは、
とても幸せなことですよね♪
投稿者:ポレポレとうさん | 2008年9月19日 06:23
★もねさん
そうですね~、次回は弟のウェディング!!と思っていますが、10年以上先になるかもしれません。
家族でこうして海外旅行と結婚式への参加。子ども達もすっごく心に残ったようです。アンもドレスがすごく嬉しかったみたいです。レオもアロハはすごく気に入って、お兄さんになった気でいたようです。
投稿者:あおい
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2008年9月20日 14:46
★ポレポレとうさんさん
比べると日本の結婚式は披露宴が2時間と決まった中で非常に時間におされている気がしちゃいますね。
私も普通の日本的な結婚式をあげたクチなんですよね。海外までは義理では来ないと思います。みんな本当にふたりが大好きでどうしてもお祝いしたい・・・!!という人しか来ていないと思うんです。だからなんだかすっごくなごやかでした。
この日、新郎新婦はこうして高砂ですけど、ふたりはこの日のためにすっごく招待客に心を配っていました。思い出が出来たのも新郎新婦のおかげです。
ハワイの空気は美味しかったです。
投稿者:あおい
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2008年9月20日 14:52