2006年8月14日

あおいの記事 湯布院へ 湯めぐりホテル山光園

ホテルのフロント周辺にあったもの

 (山光園にて)

阿蘇から想像以上に遠かった湯布院。
予定していた時刻よりかなり遅く8時くらいに宿に着きました。(宿の方その節はお世話になりました。)

私達が止まったのは「ゆふいん湯めぐりホテル 山光園」です。温泉好きの義父が選びました。 

こちらは500坪の敷地内に10の温泉があります。

いづれも24時間入浴可能で(ときたま清掃中で入れないことが・・)内6つが露天風呂です。

女性用露天風呂

(女性用の露天風呂)

ここで私が一番気に入ったのは女性用露天風呂。
一度目に入ったときには22時を過ぎていたので、メインの混浴の大露天風呂も誰も入っていませんでした。そこで思いっきり手足を伸ばしてきたのですが、真っ暗で誰もいないため逆に心細くなって短時間で上がりました。 女性用の露天風呂はもう少しこじんまりとして、月光浴を兼ねた入浴といった気分です。

 湯布院は女性客が多いので、女性用の露天風呂がかなり充実しています。
この女性用露天風呂、露天らしく趣のある感じなのですが、お風呂の底はフラットでお風呂の回りに低い幅広の段があるため、小さい子どもはそこで湯に浸かればよいし、大人も石を枕にそこで横になるといい具合です。

石を枕にその幅広の段のところで横になると夜空の星が美しかったです。
そのまま寝てしまいそうな自分に気付いて部屋に戻ったのでした。

他にも露天風呂は貸切できる小さなものもいくつかあります。
入浴中の札がない時は覗いてみるといいかもしれません。数人用、1,2人用の小さな露天風呂もいい感じです。

水質は全て微妙に違うそうですが、女性用露天風呂については長時間ゆったり入っていられるぬるめの湯で、ねっとりとしたやさしい感じ。化粧水の代わりになりそうです。

シャワーも温泉なので上がり湯をしてもしっとり感が失われないのがさすがです。

大浴場は男性が岩風呂。私は入っていないので?です。
女性用の大浴場は「宝石の湯」。一昔前のけばけばしい浴場を想像していたのにモダンでお洒落な感じです。
アメジスト、メノウ、水晶の原石をコースター状にカット、磨いたものを白い漆喰のような壁にはめ込んだものです。これは入ってみる価値アリ!

夕食 会席料理  

 こちらの宿、料理も美しく美味しかったです。
海から遠い筈の湯布院なのに刺身等も良かった。刺身の鮮度に敏感な義父も納得な味なのでした。

明朝も6時ごろから温泉に入りに行きました。
女性用露天風呂に主人の祖母(96歳)と義母と3歳のアンと0歳のレオと入りましたが、貸しきり状態で誰も入ってきませんでした。

この96歳のおばあちゃんは両膝に金具が入っているので膝があまり曲がらないのですが、こちらのお風呂は入りやすいと喜んでいました。

朝なので、私は日焼けが気になったのですが、幅広の段のある辺りは多くは日陰で顔が焦げることもなく、快適に家族風呂を楽しみました。

敷地内のお風呂移動は最初のところでしっかり身体を洗ったら、浴衣だけを羽織って次から次へと湯めぐりできます。

脱衣所には貴重品をしまうところはないので、入浴に必要な最低限の物だけを持って回った方が良さそうです。

喫茶

 
朝風呂の後には喫茶で温泉コーヒーを無料でサービスしてくれました

温泉コーヒー

   お湯も食事も良かったし、子どもからお年寄りまで満足できるホテルでした。

私としてはホテルがお洒落な感じだったのでそれが嬉しかった。さすが湯布院という印象です。
写真が下手なのでその魅力が充分に伝えられないが残念です。

客室全てから由布岳が見えるのも嬉しいです。
各部屋からベランダに出ると木のテーブルとベンチがあり、そこで由布岳を見ながらお茶を一服。ちょっとエアコンの室外機がうるさいのが玉に瑕です。

ゆふいん湯めぐりホテル 山光園
http://www.yufuin-sankoen.com/top.htm

電話 0977−84−2195
住所 由布市湯布院町町川南1723 JR由布院駅から車で5分
チェックイン 15時 チェックアウト 10時半
客室 30室
無料駐車場あり立ち寄り湯(温泉だけの利用)の利用不可 


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説明

2006年8月14日 08:31に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「島鉄フェリーに乗って阿蘇へ向かう」です。

次の投稿は「SL山口号」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページよければアーカイブページも見てくださいね。

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5カラー。リアルレザー。スペイン製。

3カラー。

ダークブラウンもあります。

2デザイン。ペンを収納するのに良いサイズだそうです。中身はたべてね♪

ラージサイズもあります。

パープル系のリネンのワンピです。

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